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アニム~マニアの部屋
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ガンプラの種類のおさらい

まとめ

通常プラモデルはプラスチック用接着剤でパーツを接着し、塗料で塗装して組み立てるが、ガンプラは1988年以降、接着や塗装をしないで組み立てても、設定色に彩られた完成イメージになるよう設計されている。
接着剤を用いずに組み立てられる「スナップフィット」や、色分け済みパーツ「いろプラ」などの採用で、プラモデルの組み立てに慣れていないユーザーや若年層への浸透を図り、古くからのファンにはMG等の高価格帯の製品を用意する販売戦略をとっている。
高価格帯モデルにもスナップフィット・いろプラは採用されており、接着剤や塗料などを利用してより高度な仕上げを行うことも可能。
逆襲のシャア以降のシリーズでは、関節の一部にビスを使って固定する方式が採用された。
塗装用として、各キットごとに必要な調色を施した「ガンダムカラー」や、低年齢層向けのペン型「ガンダムマーカー」といった塗料がGSIクレオスより発売されている。



ではまだ

勉強することはあるのかな・・・・・
ガンプラの主な縮尺は三つで、設定上の頭頂高が18.0mのガンダムの場合、以下のように換算される。


1/144……約12.5cm
1/100……約18cm
1/60……約30cm
このうち、最初に登場した1/144の縮尺は、パッケージに合わせて計算したら偶然にも国際スケールと合致していたため採用されたもの。
『機動戦士ガンダム』当時のアニメモデルは、パッケージの大きさに合わせてスケールが前後し統一されていなかったが、スケールの統一はガンプラのヒットの要因の一つとなった。
またこれらのサイズの分類にはその後それぞれ、HGUC、MG、PGシリーズという高価格バージョンも商品化されることとなった。


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